<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>Luchando cada día</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>本物のメキシコ料理を日本に根付かせるために奮闘する広尾サルシータのシェフ森山光司の日記</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T02:31:11+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-5fbe.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/lo-que-esta-pat.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-22c5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1f7c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/lomo-adobado.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-af44.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-04e3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-673b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b17d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/3-2cbf.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-5fbe.html">
<title>子猫救出劇</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-5fbe.html</link>
<description>　相変わらずの閑な毎日。しかし、お店は閑でもなにかとやることがあるもので、毎日忙...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　相変わらずの閑な毎日。しかし、お店は閑でもなにかとやることがあるもので、毎日忙しいです。先週の初めは、ちょっとした「猫騒動」がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事をしていると、ちょうどキッチンの裏当たりから小さい猫の鳴き声がずっと聞こえてくるのでどうしたことかと思ったら、実は、外の壁とキッチンの壁の間に、わずか１５センチもないくらいの狭い空間があって、そこは、外の空気を中に取り込む通風口、あとはいろいろな電線が張り巡らされている空間になっていたようなのですが、そこに生後まもないような子猫が落ちてしまって、けっこう深いので自力で脱出できなくなったようなのです。落ちたところでは、お母さん猫が心配そうにしているし、あまりに悲しそうな声で鳴くので、可哀そうになって、そこにつながっている更衣室の天井とかを開けて出てくるのを待っていたのですが、どうも身動きがとれないようで、どうしたものかと思っていたら、裏手に住んでいるおばさんが消防車を呼んだみたいで消防隊員の方たちがランチタイムの時間にお店に入ってきて、内側と店の外側からなんとか子猫ちゃんを救おうとしたのですが、あまりに落ちたところが狭いので、なす術なく、帰ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　子猫は鳴き続け、次の日も消防隊員が８人で来たのに、やはり、駄目。「これは母猫が救い出すか、壁を壊すしか方法が無い。」ということで諦めて帰ってしまいました。それでも裏のおばさん達は虫を捕まえる網なんかでなんとか救い出そうとしたのですが、うまくいきません。「消防士たちでも無理だったのだから、、、」とあきらめそうになったのですが、あの悲しそうな鳴き声に居てもたっても居られなくなって、営業時間でしたが（どうせ閑なので）段ボールであの小さい空間にぎりぎり入るくらいの箱を作って、上に紐をつけてそっとその穴の中に降ろしてみました。深さはなんと１メートルくらいありました！その箱に猫が入ってくれたら、紐を引っ張って救い出そうというわけです。箱を置くだけ置いて、営業時間だったので店に帰っていたら、１０分ほどして裏のおばさんが興奮してやってきて、「マスター、猫が出たよ！」というではありませんか！どうやら、箱が良い踏み台になって猫が自力で脱出したようなのです。考えていたシナリオ通りではなかったですが、まあ、結果オーライということで、、、いやあ、猫が無事に脱出してくれて本当に嬉しかったです。近所の人たち皆がとても心配していたので。おかげで近所のちょっとしたヒーロー？になった気分でした。（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々雑感</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T02:31:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/lo-que-esta-pat.html">
<title>Lo que esta pati</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/lo-que-esta-pat.html</link>
<description>　 むかーし、よく聴いた曲が、突然、頭の中に甦って来て、ぐるぐる廻り出すってこと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=130,height=130,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/29/willie_chirino.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; むかーし、よく聴いた曲が、突然、頭の中に甦って来て、ぐるぐる廻り出すってことありませんか？そういうことが、最近、起きてしまって、とてもその曲を聴きたくなったのですが、いかんせん、２０年近く前のことで、その時聴いていたカセット！しかもニューヨークの路上で買った海賊版ですから、もうどっかに行ってしまってます。でも、最近は、便利なインターネットがあるので、アマゾンで探したらオリジナルではないけど、ベスト盤でその曲が入っていたのを見つけ、安かったので買っちゃいました。&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=130,height=130,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/29/willie_chirino.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Willie_chirino&quot; height=&quot;190&quot; alt=&quot;Willie_chirino&quot; src=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/29/willie_chirino.jpg&quot; width=&quot;210&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 210px; HEIGHT: 190px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイアミ在住のキューバ人、ウィリー・チリノの２０年くらい前のヒット曲「ロ　ケ　エスタ　パティ」(Lo que esta pa&#39;ti)です。ウイリー・チリノという人はキューバで生まれて少年時代にアメリカに家族と共に移住した人で、最も影響を受けたのはビートルズというだけあって、ロック的な感性やエレクトリックな音を伝統的なキューバ音楽にミックスしたサウンドで、マイアミでは絶大な人気を誇っています。英語で歌っていないので全米的な知名度では劣りますが、さしずめ、男版グロリア・エステファンといったところでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;quot;Lo que esta pa&#39;ti&amp;quot;の内容は、君のためにある物は誰も取ったりしないよ、人生いろいろあるけど、だから頑張りな、みたいな、まあ、そんなに深い内容ではないのですが（スペイン語が分る方は&lt;a href=&quot;http://www.lyricstime.com/willy-chirino-lo-que-esta-pa-ti-lyrics.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をどうぞ,ドン・ジョンソンが出て来るところがあの頃のマイアミっぽいですね、、、）、こんな時代で、大事にしているものがいつ無くなるかもしれないなんて思いながら聴くと、こんな軽ーい感じの曲なのにとても心に響くものがあります。まあそれは良いのですが、このベスト盤の外の曲って、「キューバを自由に！」なんていう社会的なメッセージをストレートに歌った曲が多すぎて、ちょっとげんなりしてしまいます。彼のバックグラウンドを考えると政治的な姿勢は一応理解出来るのですが、なんか、メッセージがあまりに前に出すぎちゃって、音楽として楽しめない気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　かつて、アルゼンチンのフォルクローレの巨匠アタワルパ・ユパンキが、同国人のメルセデス・ソーサを評して、「才能はあるが、メッセージソングを歌いすぎている。プロテストソングに普遍性は無い。」と苦言を呈していたことがありましたが、そんなことを、改めて思い出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T08:48:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-22c5.html">
<title>反乱するメキシコ　その二</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-22c5.html</link>
<description>いったい、どうしてしまったのでしょうか？先月の後半から、がたっと客足が減り、もう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/02/insurgent_mexico.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Insurgent_mexico&quot; height=&quot;250&quot; alt=&quot;Insurgent_mexico&quot; src=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/02/insurgent_mexico.jpg&quot; width=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;いったい、どうしてしまったのでしょうか？先月&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/02/insurgent_mexico.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;の後半から、がたっと客足が減り、もう3週間も、とても閑な日々が続いています。知り合いの同業者に訊いても、どこも閑なようです。景気は回復に向かっているという人も居ますが、とても信じられません。１０周年を目前にして、存亡の危機を感じている今日この頃です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、前回話した本についてです。こんなときに何ですが、、、著者のジョン・リードは1887年、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド生まれのジャーナリストで、ロシア革命を描いたルポルタージュ「世界を揺るがした10日間」の著者としてとても有名な人です。そんな彼がハーバード大学を出てまもない20代の若者の頃に革命中のメキシコに単身乗り込んでパンチョ・ビリャ率いる革命軍と行動を共にし、何度も命を失いそうな危機に出会いながら書き上げたのが、この「反乱するメキシコ」（原題はINSURGENT MEXICO)です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まさに動乱の真っ只に身を置いているから出来る、とても臨場感に溢れた迫真のリポートで、よくある戦争映画なんか比べ物にならないほどの迫力です。が、その文体は、時にとても詩的で美しく胸に迫ってきます。例えば、こんな風に、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「夕暮の陽光に砂漠は燃え立つように輝いていた。われわれは静まり返った素晴しい大地に馬を進めた。さながら海底の王国だ。あたりは一面海底のサンゴのように赤、青、紫、黄色に彩られた巨大なサボテンだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　われわれをあとにして西に向かう馬車が、あたかもヘブライの予言者エリアの馬車のように砂塵の光輪の中を進んでいった、、、、東方、すでに暮れなずんで星の輝く空の下に、ひだの多い山が見えていたが、マデーロ派革命軍の前進基地ラ・カデナは、その彼方にあった。ここメキシコは愛するに値する国、命賭けて戦うに値する国であった。バラードの歌い手たちは、突然、「闘牛」という長々しい物語り歌（コリード）を歌い出した。」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T05:23:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1f7c.html">
<title>反乱するメキシコ、その一</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1f7c.html</link>
<description>最近、行きと帰りの電車の中で読んで大興奮している本があります。 ジョン・リード著...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=115,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/30/insurugente.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Insurugente&quot; height=&quot;250&quot; alt=&quot;Insurugente&quot; src=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/30/insurugente.jpg&quot; width=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 最近、行きと帰りの電車の中で読んで大興奮している本があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョン・リード著「反乱するメキシコ」、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　むかーし、20年かもっと前に故開高健さん、が、なにかの雑誌のインタビューで、「すごい面白い本があるんだよ、教えてやろうか。」といって紹介されていたことがあって、その時にあちこち探したけど見つからなかったのですが、今は便利なものがありますねえ。この前、ふと思い出してアマゾンで検索したら売ってるじゃないですか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　早速、取り寄せて読んでいる次第です。さすがに、開高さんお勧めだけあってすごく面白いです。満員電車の中で、１人、100年前のメキシコの荒涼とした大地をパンチョ・ビリャと共に駆け抜けています。今、約半分読み終わりましたが、なにか、読み終るのが惜しい気分です。また、詳しく紹介しますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T02:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/lomo-adobado.html">
<title>　Lomo Adobado</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/lomo-adobado.html</link>
<description>　もうすぐ、6月も終わりですね。まだまだ、晴れない日が多いですが、時折り太陽が顔...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1063,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/30/lomo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Lomo&quot; height=&quot;166&quot; alt=&quot;Lomo&quot; src=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/30/lomo.jpg&quot; width=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　もうすぐ、6月も終わりですね。まだまだ、晴れない日が多いですが、時折り太陽が顔を出すと、真夏のような暑さになってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とうもろこし、ズッキーニ、トマトといった、メキシコ料理でよく使う野菜たちが元気に店先に並ぶようになりました。不景気で、気持ちがふさぎがちですが、来月からは、これらを使って夏に元気になれる料理を作っていきたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　10年目を迎える今年の夏は、今一度、基本にもどってメキシコ料理のベーシックな部分に力を入れていきます。例えば、こんな料理、&amp;quot;Lomo Adobado&amp;quot;。Lomo はロース肉のことで、Adobadoは「漬け込んだ」という意味です。アドボ(adobo）というのが、漬け汁という意味で、これは、冷蔵庫などが無い時代に肉を腐らせずに保存するためにスパイスや酢を効かせた漬け汁に漬けておいたのが始まりの料理で、メキシコではとてもポピュラーなものです。ちなみにスペインにも同じ名前の料理がありますが、あちらではスパイスは主にパプリカですが、メキシコではやはり唐辛子を使います。代表的なのは「アンチョ」という唐辛子を使ったもので、サルシータでもこの唐辛子にトマト、にんにく、赤ワインビネガーなどをミックスしたアドボを作って豚のロース肉を一晩漬け込んでいます。&lt;br /&gt;　唐辛子と聞くと辛いイメージを持たれるかも知れませんが、全くそんなことはなくて、味わいは、見た目と同様に不思議と日本の照り焼きに似た感じです。どこか懐かしい感じのするメキシコ料理ではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>メキシコ料理</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T01:02:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-af44.html">
<title>地球人マラソンの動画サイト</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-af44.html</link>
<description>　語学学習者の方を対象にした(株)アルクさんのサイト、アルコムワールドの地球人マ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　語学学習者の方を対象にした(株)アルクさんのサイト、アルコムワールドの地球人マラソンという企画の動画サイトに出演させて頂きました。メキシコ料理をあまりご存じではない方達向けに、本場のメキシコ料理について少し説明させて頂きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらでご覧になれます。&lt;a href=&quot;http://alcom.alc.co.jp/communities/447/entries/show/52318&quot;&gt;地球人マラソン　メキシコ編&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出してもらったから言うわけではなく、これって面白い企画だと思いますよ。うちの看板料理、モレのプレゼントもあります。　参加されてみては？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サルシータ</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T02:54:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-04e3.html">
<title>藤沢タコスタア</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-04e3.html</link>
<description>　どんよりとした梅雨の季節、お客さんの数ががたっと落ちて胃の痛くなるような日々が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　どんよりとした梅雨の季節、お客さんの数ががたっと落ちて胃の痛くなるような日々が続いております。この不景気で、皆さん、外食に出かける頻度が減っているのでしょうか。つい、先日、うちの店と客層が似ていて、いつも賑わっているようだったので、密かに目標にしていた原宿のあるお店がクローズしてしまった、というニュースを知りました。お店というのは、オープンするときは華々しいけれど、クローズするときは淋しく、あっけないものなんですよね。家賃や人件費が高くて競争相手も多い都心で長くお店を続けるのは、大変だなと痛感する毎日です。今からは、ますます厳しい生き残りをかけた戦いになるでしょうが、落ち込まず、前向きな気持ちでがんばりたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=380,height=285,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/26/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; height=&quot;187&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/26/photo.jpg&quot; width=&quot;249&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; さて、先日、気分転換をかねて、さるしーたで約１年働いてくれて、少し前に念願の独立を果たした古瀬君のお店、藤沢「　&lt;a href=&quot;http://www.f-tacostar.yokohama.walkerplus.com/&quot;&gt;タコスタア&lt;/a&gt;」にお店のスタッフ達と出かけてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;藤沢って初めて行きましたけど、けっこう都会なんですね。横浜から意外と近いし、そんなに遠くないんですね。オープンしたばかりのピカピカのお店で、サルシータ仕込みの？美味しい料理を頂きました。店主の古瀬君が飲め飲めというもんで、ついついテキーラをハイペースで飲み過ぎちゃって、意識を失ってしまいましたけど（笑）、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、とても楽しかったです。料理も本当に美味しかった。皆さんも、ぜひ行ってみて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>メキシコ料理</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T02:34:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-673b.html">
<title>アラチェラ</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-673b.html</link>
<description>本格的に梅雨に突入ですね。自宅から最寄りの駅まで、けっこう歩くので、連日の雨はち...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1064,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/16/arrachera_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Arrachera_3&quot; height=&quot;184&quot; alt=&quot;Arrachera_3&quot; src=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/16/arrachera_3.jpg&quot; width=&quot;237&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px; WIDTH: 237px; HEIGHT: 184px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 本格的に梅雨に突入ですね。自宅から最寄りの駅まで、けっこう歩くので、連日の雨はちょっと気が重いです。でも、農業にとっては必要な雨なんですよね。美味しい野菜やお米あっての僕たちの生活だし、仕事なので、雨にも感謝しないと、ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんでこんなことを思うかというと、最近読んだこの本の影響かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http:////www.amazon.co.jp/%E8%BE%B2%E5%8D%94%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E4%B8%80%E4%BB%81/dp/4796667202/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1245079892&amp;amp;sr=8-1&quot;&gt;「農協の大罪」　山下一仁著　宝島社新書&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本によると日本が経済大国たりえたのは、豊富な水資源のお陰だそうです。日本の年間降水量は世界平均の2倍で世界第３位。そしてここが重要なのですが、我が国特有の豊かな森林と水田が「自然のダム」の働きをしてその水を蓄えてくれることにより日本の取水量は世界の１位、世界平均の約６倍となり、この並外れた水資源が日本の産業の礎になっていたのです。日本が工業立国たりえたのも、この水資源があったから、何故かというと、農業だけでなく工業においても水というのはとても必要なものだからだそうです。そしてこの著者が憂いているのは、農水省と農協が推し進めている減反政策によって日本から水田が少なくなり、米の生産（これもとても大切ですが）以外に水田が長年果たしてきた水資源保持、洪水防止といった、いわば人間と自然の共生システムを壊してしまうことなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんなこと以外にも、この本には、目からウロコが落ちるようなことがたくさん書かれていました。ある目的のために作られた組織が、大きくなるにつれて、初めの目的よりも組織そのものを維持することに重きを置かれるようになることなど、現代社会の問題点についてもいろいろ考えさせられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、サルシータの話です。最近、ランチで出して好評を博しているのが、アラチェラ(ARRACHERA)というメキシコ風ハラミステーキです。日本の焼肉屋さんでも最近人気のある牛の横隔膜の部位、フランス料理ではバベットと呼ばれるところですよね。ちなみにアラチェラというのはメキシコ特有のスペイン語のようで、スペイン語の辞書には出ていません。スペイン語でこの部位は&amp;quot;FALDA&amp;quot;(スカート)と言います。細長くてひらひらしている感じがスカートに似ているからでしょうか？因みに英語でもここは&amp;quot;SKIRTSTEAK&amp;quot;といいますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この部位は、牛肉の中でもジューシーで肉本来の旨味が味わえるところで、メキシコでも大人気です。サルシータでは、塩、サラダ油、ライム、ハチミツで一晩マリネしてから焼いています。美味しいですよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>メキシコ料理</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T01:02:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b17d.html">
<title>テレビステーション</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b17d.html</link>
<description>昨日発売のダイヤモンド社の雑誌「テレビステーション」にサルシータが紹介されていま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=180,height=221,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/11/0913.gif&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0913&quot; height=&quot;306&quot; alt=&quot;0913&quot; src=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/11/0913.gif&quot; width=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 昨日発売のダイヤモンド社の雑誌「テレビステーション」にサルシータが紹介されています。何でテレビの雑誌に？「はなまるマーケット」などで取り上げられたからのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　表紙を開いて最初のページに1ページ丸ごと使って出ています。主に、「コチニータピビル」というユカタン地方の料理の紹介なのですが、写真もすごく大きくて迫力がありますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　記者の方が実際に試食した感想を書かれていますが、「どこか日本料理にも通じる繊細さを感じた」そうです。そんな意識したことはなかったけれど、そういえば、同じような感想を何人かの常連のお客さんから言われたことがありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サルシータ</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T08:05:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/3-2cbf.html">
<title>テックスメックス</title>
<link>http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/3-2cbf.html</link>
<description>　午後3時頃、キッチンで仕込みに追われていると、なにか人の気配が、、、 Exc...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=115,height=115,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/08/51gizglae9l__sl160_aa115_.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;51gizglae9l__sl160_aa115_&quot; height=&quot;250&quot; alt=&quot;51gizglae9l__sl160_aa115_&quot; src=&quot;http://salsita-latin.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/08/51gizglae9l__sl160_aa115_.jpg&quot; width=&quot;250&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　午後3時頃、キッチンで仕込みに追われていると、なにか人の気配が、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;quot;Excuse me!(すみません）&amp;quot;という声がしたので客席のほうに行ってみると、大柄な黒人の女性が立っていました。にこやかな調子で &amp;quot;I&#39;m craving for Mexican food! What time do you open?（私はメキシコ料理に飢えてるの。何時にお店開けるの？）&amp;quot; と聞かれ、午後5時半だと伝えると、&amp;quot;Can I see the menu?（メニューを見せて）&amp;quot; 、待ちきれない！といった感でメニューに目を通しだしたのですが、しばらくすると、その表情にどことなく落胆の色が、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　たぶん、彼女はサルシータのディナーメニューにブリトーやファヒータス、ハードシェルのタコスが無いのを見て「信じられない、がっかり。」という気持ちだったのでしょう。&amp;quot;Ok! I might come back!（あとで来るかも）&amp;quot;と言って店を出て行きましたが、will（来る）ではなくmight（来るかも）だった時点で、あーこの人は来ないな、と思ってしまいました。そして、結果も予想通り。駅の向こうにあるカリフォルニア風のメキシコ料理屋さんにでも行ったかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここ、広尾はご存知のように外国人の方達がとても多くて日本人のほうが少数派と思えるほどですが、メキシコ料理が好きな方がよその土地に比べてとても多い反面、やはり大半の方達はアメリカ風のメキシコ料理を期待しているんだなと実感します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アメリカにはメキシコ料理のお店が本当にたくさんあって、そのほとんどが本場メキシコ風ではなく、いわゆるテックスメックスと呼ばれる国境の北側のメキシカンです。タコスは油で揚げたハードシェル。トルティーヤは小麦粉のものが主流。味付けはメキシコの唐辛子ではなくチリパウダーを多用する。エンチラーダやブリトーには熔けるチーズをたくさん乗せる。小さい頃からそんな料理を食べて育ってきた人達には、とても愛着がある料理なんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　うちのメニューは、本場メキシコのものなので、そんな料理を目当てに来店される方のご期待を裏切ってしまうことが多いようです。ネットで「チーズが乗ってないエンチラーダは致命的だ。」などと書かれたこともあります。これって日本のお鮨屋さんで「アボカドの入ってる鮨がないのは致命的だ。」と言ってるようなものなんですけどね、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せっかく来て頂いたお客さんのご希望に副えないのは心苦しい限りです。多くのお客さんはテックスメックス風のメニューでじゅうぶん満足するのだろうし、そんな料理に代えたほうが、需要も高く、コストもかからず、経営的には良いのかもしれませんが、本物のメキシコ料理を知ってしまった以上、もう後へは戻れません。明日からもメキシコの国旗を掲げて、&amp;quot;AUTHENTIC MEXICAN&amp;quot;と書いた看板を出してお客さんを待ち続けます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々雑感</dc:subject>

<dc:creator>MORIYAMA</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T11:46:31+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
