EL CANTANTE
そういえば、あの伝説のサルサシンガー、エクトル・ラボーの伝記映画を銀座でやっていますね。
タイトルは、彼の代表曲の題名であり、彼の称号にもなった"EL CANTANTE"(THE SINGAR)。
制作はジェニファー・ロペスで主演のエクトル役は、彼女の旦那さんで現役トップサルサシンガーのマーク・アンソニーだそうで、、、そういえば、ジェニファーは、かつて、若くして(確か、まだ、10代?)銃によって非業の死を遂げたメキシコ系アメリカ人シンガー、セレーナの伝記映画に主演していたことがありましたね。そして、マークは自身のキャリアの初めの頃、アルバムの一枚に「セレーナに捧ぐ」という言葉を入れていましたっけ、、、
映画にタイアップして?というわけではないですが、(ぼくがもともと彼の歌が好きだったから)サルシータでは、エクトルの曲はよくかかっております。若さ爆発のウイリー・コロンと組んでいた悪ガキ時代のものから、妖しい危うさを漂わせていた晩年のものまで、、、
前にも書きましたが、彼は、けっして上手い歌い手ではなかったと思うのです。だから、いやらしいほど上手いマーク・アンソニーとは、なにか、イメージがダブらないのですが、宣伝などで見る限り、顔の感じもかなり、エクトルに近ずけて、歌い方もやはりエクトルっぽくなっているようですね。ぜひ、映画も見てみたいのですが、貧乏閑無しなのと、最近は、やたらと長い予告編を何本も本編の前に見せられるのが苦痛で、映画館に足を運ぶのが億劫になっているので、たぶん、行かないでしょう。もし、見た方がいらしたら、感想を伺ってみたいです。





最近のコメント