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2011年12月21日 (水)

愛される店

 今年は激動の年だと、始まりから、さんざん言ってきましたが、最後に、また、大きなニュースが来ましたね。北朝鮮情勢、今からどうなって行くのか、しばらく目が離せそうにありません。
これを機に拉致被害者の方々をなんとか救ってあげられるように、政府には動いて欲しいですが、今の内閣、特に防衛大臣、拉致問題担当相はとても頼りない、民主党には良い人材がいないのか?と言いたいです。特に横田めぐみさんは、僕と同じ歳なので、深く同情しています。本当に、なんとかして欲しいです。

 

 サルシータが休みだった月曜の夜、とても尊敬している女性オーナーシェフの方がやられているお店を訪ねました。実は、今年いっぱいで閉店されると聞いていたので、その前に、ぜひとも一度訪ねておきたかったので、、、

 ここのお店、全く目立たない場所でひっそりと営業されているのですが、常連さんが多くて、いつも賑わってるんです。もちろん、月曜の夜もそうでした。オープンキッチンで、お料理を作っているところが見えるのですが、どんなに忙しくても、とても丁寧に仕事をされてるし、お客さんには、とてもいい笑顔で対応されているんです。忙しくなってくると、殺気立ってしまう僕とは大違いで、、、

 そして、メニューも定番のものから、季節のお勧めのものまで、とても幅が広くて豊富!料理名に添えてある解説の文章もとても上手くて、どれもこれも食べたくなってしまう!今年読んだ、あるフランスの料理小説に、「すぐれたメニューは、一遍の詩のようだ。」というくだりがあったのを思い出しました。確かに、読み手の想像力を強く刺激するという点で、メニューは詩に似ているのかもしれません。

 食事をされていた、ほかのお客さん達も、とても楽しそうにされていて、みなさん、ここのお店が好きなんだな、というのが伝わってきました。あんなに多くの人達から愛されているお店、なかなか無いです。素晴らしい!少しでも近づきたいと思いました。

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