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2010年5月21日 (金)

土佐 しらぎく

Shiragiku  昨日、所用で麻布十番を歩いていたら、以前の勤務先、はせがわ酒店のT専務とばったり遭遇、そのまま、十番にあるはせがわ酒店の新店舗に連行されちゃいました。以前からお店はあったのですが、今回、より広いところに移転されてたんですね。今度のお店は3階建てで1階は小売店、2階は営業チーム、3階はお酒の輸出などを手掛ける関連会社の事務所になっていました。この不況のなか、店舗を拡大するなんて、すごいですね。このT専務は、ぼくにとって人生の水先案内人のような方で、10代の頃に出会って仕事のイロハを教わり、20代の頃にはアメリカでの仕事を紹介されて、ぼくのメキシコとの出会いのきっかけを作り、30代では、お酒のことについていろいろ学ばせてもらいました。40代となった今では、別々の道を歩んでいますが、Tさんは、日本酒の素晴らしさを世界に広める活動をされていて、ぼくは、メキシコ料理の素晴らしさを日本で広める活動をしているので、同じようなことをしているとも言えますね。

 最近では、良い意味でのグローバル化で?外国でも日本の吟醸酒が売れているみたいです。ちなみに、ここの会社は、あのFIFA公認のワールドカップのオフィシャル日本酒まで売っているんですよ。

 お店を見せて頂いたので、せっかくだからと自宅での晩酌用に一本購入。大好きな銘柄、高知県の「土佐 しらぎく」の造りたての純米吟醸酒です。製造年月日、平成22年5月とかいてありました。醸したばかりの新酒ゆえ、まだ微発泡していて、開栓したとき、シャンパンのように泡が吹き出てきて、もったいないので思わず口を付けて飲んじゃいました。子供たちに笑われましたけど。

やっぱり、日本酒は美味しいですね。今回のは、生酒ゆえ、酵母が生きてる感じが、体に良さそうで、なおさら美味しく感じました。仕事柄、いつもは、テキーラとかワインを口にすることが多いからかもしれませんが、やはり、日本の誇るべき文化ですね。

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