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2009年8月 1日 (土)

オペラ ド マランドロ

先日は、プエルトリコ出身のサルサ歌手、エクトル・ラボーの映画の話をしましたが、今、ブラジルポピュラー音楽の作曲家、歌手のシコ・ブアルキ原作のミュージカルCも日本人キャストで上演されているんですね。それを知ったのは、ラジオのコマーシャルでだったのですが、何より驚いたのは、ブラジルが舞台のお話なのにそのCMで流れていた音楽が、キューバのグロリア・エステファンの曲だったことです。「一般大衆には、キューバとブラジルの違いなんてどうせ判らないから、耳に慣れ親しんだ曲を流しておこう。」という意図なのでしょうが、それってアリですかね?その昔、ブラジルからハリウッドに進出して活躍した歌手で女優のカルメン・ミランダがキューバ人役で映画に出ていたのを、あるブラジル人の方が、「ひどい」と怒っていましたが、それの逆パターンですね。まあ、そんなことに、いちいち目くじらを立てるのがおかしいのでしょうか?

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