反乱するメキシコ、その一
最近、行きと帰りの電車の中で読んで大興奮している本があります。
ジョン・リード著「反乱するメキシコ」、
むかーし、20年かもっと前に故開高健さん、が、なにかの雑誌のインタビューで、「すごい面白い本があるんだよ、教えてやろうか。」といって紹介されていたことがあって、その時にあちこち探したけど見つからなかったのですが、今は便利なものがありますねえ。この前、ふと思い出してアマゾンで検索したら売ってるじゃないですか!
早速、取り寄せて読んでいる次第です。さすがに、開高さんお勧めだけあってすごく面白いです。満員電車の中で、1人、100年前のメキシコの荒涼とした大地をパンチョ・ビリャと共に駆け抜けています。今、約半分読み終わりましたが、なにか、読み終るのが惜しい気分です。また、詳しく紹介しますね。
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