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2008年10月11日 (土)

死者の日のパン

 10月に入ると、広尾界隈は、どこのお店もハロウイーンの飾り付けで賑わっています。我がサルシータも何かしなくちゃ、と思いながらも、メキシコ料理屋なのにハロウイーンは、やはり無いな、と思って、メキシコでこの時期に街角を飾っている、「死者の日のパン」を焼いてみました。卵の割合が多めのパンで、骨の形の模様が付いているものです。入り口近くの十字架のところに、「死者の日」ゆかりのお花である、マリゴールドのお花と共に置いてあります。ちょっと、今、コンピューターのトラブルで、写真がアップ出来ていませんが、ご来店された際は、是非、ご覧下さい。

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コメント

森山さん、こんにちは。

Pan de Muerto!!!
飾るだけですか?
ぜひ食べてみたいですね~happy01

メキシコで暮らしてたときに、幸運にもVillahermosaとD.F.で、同時期に死者の日を体験しました。
日本のお盆にアートを取り入れた感じ。
失礼な言い方かも知れないけど、セマナサンタより好きな行事です。

投稿: つばき | 2008年10月11日 (土) 14時06分

つばきさん、こんにちは。
 そうですね、セマナサンタよりも死者の日のほうが、メキシコらしさがより感じられるかもしれませんね。
 パンは、いまのところ、飾るだけでしか考えていません。やはりパン屋さんのように上手には焼けませんし、、 また、あのパンは形に特徴がありますが、味は割と普通かな、と思っているので。

投稿: MORIYAMA | 2008年10月12日 (日) 08時42分

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