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2007年5月28日 (月)

メキシコ旅行記その2

 5月17日、メキシコでの二日目です。ホテルのレストランで朝食のバフェット。エンチラーダ、アルボンディガ(メキシコ風ミートボール)、チラキーレス(トルティーヤのトマトソース煮込み)、フリホレス(豆の煮込み)などに温野菜、ヨーグルト、フルーツサラダ、ジュース、コーヒーなどをモリモリ食べる。メキシコに来ると不思議と朝から食欲が出ます。 

 両替してから、現地のコーディネーター、アルトゥーロさんの車で、工芸品で有名なトラルケパケ地区へ。杉山さんが新しいお店で使う「エキパル」というこの地名産の皮製の椅子の製作現場へ。手造りで一個一個作っている模様を見学してから、アルトゥーロさんのガラス工場へ。新店舗で使うメキシコ名物の吹きガラスのコップやグラスを300個ほど発注しました。工場プライスでとても安かったのでちょっと買いすぎたかも。しまうところがあるかどうか少し不安。でも、なかなか来れないのでねえ。

 少し離れたトナラ地区へ移動。こっちはトラルケパケよりも庶民的で、更に大きな民芸品店の町です。青いタイルで有名なタラベラ焼きの陶器の店で、トイレの手を洗うボウルと鏡などを買いました。それから昼食!この地方名物の「カルネアサダ エン ス フーゴ」の店でアルトゥーロさんの奢りで頂きました。ちょっと肉じゃがを思い出させるような懐かしい味?美味かった!

 再び、トラルケパケへ、杉山さんたちがランプを見ている間に、陶器の皿で有名なエル パロマールでお皿やコーヒーカップなどを多数購入。以前よりもデザインが多彩になっている感じがする。やはり白い皿よりもこういうほうが好き。料理を盛るのが楽しみだ。

 夜は、アルトゥーロさんお勧めのマリアッチの生演奏が聞ける"BARIACHI"というお店へ行きました。バーとマリアッチをつなげた造語ですね。大きなお店の前方のステージでマリアッチの生演奏があります。料理は大きなモルカへーテの中に肉や海老などがチレのソースでグツグツ煮てある豪快な一品をオーダー。ミチェラーダ(フチに塩を付けたグラスにライムの搾り汁とビールを入れた飲み物)で流し込みます。美味い!

 ステージではマリアッチの合間にアメリカ対チーボスの試合の中継が始まりました。チーボスが勝って大盛り上がり。やはりこの国の人はサッカー(こちらではフットボール)が好きですね。Rimg0220 Rimg0223 Rimg0222_1 Rimg0224 Rimg0225 <続く>

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