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2006年11月20日 (月)

”pues, esto es mi forma de ser”

 前々回、触れた、”esto es mi forma de ser”というフレーズは、昔、メキシコ人の若い女友達から来た手紙に書いてあったものでした。随分、前の事で、細かい内容は忘れてしまったけれど、なにか、自分の性分と周りの状況がうまくいってないようなことが書いてあって、その後、"pues, esto es mi forma de ser"(まあね,これが私ってものだから)と結んであったのでした。そんな大昔のことを、何故、未だに覚えているかというと、当時20才くらいだった彼女の、自分に対する揺らぎない自信が印象的だったからでした。

 昔、落語家の立川談志師匠が、何かの対談で、「変えれないから性格って言うんだよ。」と発言していましたが、なにか、周りとうまくいかないときに、くよくよしないで、"pues, esto es mi forma de ser"と自分を肯定することが出来るのが、見習うべき?ラテンな生き方なんでしょうね。

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